これは絶対に押さえたい!鉄板のファイル転送サービス10選(国内版)

国内版 ファイル転送サービス10選!

ファイル転送サービスの紹介

今回は簡単に使えるファイル転送サービス5つと、セキュリティーにも考慮して、オンラインストレージを使ったファイル共有サービスを5つご紹介します。無料で使えるファイル転送やファイル共有サービスは、プライベートから仕事までいろいろなシーンで使えますので、覚えておくととても便利ですよ。

1.ファイル転送サービス

それではまず、人気のファイル転送サービスを5つご紹介します。やり方は簡単。公式サイトへ転送したいファイルをアップロードするだけです。ほとんどの場合、間違えてアップロードしてしまったファイルは自動で削除されるのを待つしかないので、注意してください。

1-1,Giga File便

gigafile

 

ユーザー登録不要。「Giga File便」公式サイトのトップページにファイルをアップロードすると専用のURLが自動生成されます。そのURLをメールなどで相手に伝えてダウンロードしてもらうことで、ファイルの転送できるサービスです。

転送量:1ファイル75GBまで。個数については制限なし。
保存期間:7日もしくは14日を選択可能。削除キーを設定することで期間内に削除可。
その他の特徴:ダウンロード用のパスワードが設定できます。
公式サイト:http://gigafile.nu/
※画像の出典:インスタグラム
https://scontent.cdninstagram.com/t51.2885-15/e35/13166746_490876317771672_421645454_n.jpg

1-2,宅ふぁいる便

宅ふぁいる便

「宅ふぁいる便」公式サイトのトップページに上部にある「会員登録なしでファイルアップロード」から、ファイルを転送することができます。プレミアウム会員(無料)に登録すると、送受信履歴などの追加サービスが利用できます。

転送量:1つ300MBまでのファイルを10コまで
保存期間:3日
その他の特徴:受信者が3日以内にファイルを削除すると「宅ふぁいる便ポイント」が1ポイント付与され、一定のポイントに達すると、現金(銀行振込)やギフト券への交換ができます(1ポイント=1円相当)。
公式サイト:https://www.filesend.to/
※画像の出典:宅ふぁいる便 公式サイト
https://www.filesend.to/information/images/tk-images.jpg

1-3,firestorage

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ファイルの転送サービスは、「firestorage」公式サイトのトップページにある赤い長方形のエリアから「ファイルをアップロード」「写真をアップロード」「スクリーンショット・画像をアップロード」のいずれかを選んで、アップロード画面を表示してすることで利用できます。

転送量:1ファイル250MBまで
保存期間:7日。指定しない場合は一定期間で削除されます。
その他の特徴:会員登録(無料)をすると海外版が利用できます。
公式サイト:http://firestorage.jp/
※画像の出典:firestorage 公式サイト
http://firestorage.jp/images/guide/image2.png

1-4, おくりん坊

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トップページの上部「今すぐ送る」をクリック(文字のみ、イラスト付きどちらでもOK)して利用規約に同意すると、ファイルのアップロード画面に遷移し、転送が可能になるサービスです。「おくりん坊」はファイルのドラッグアンドドロップには未対応です。

転送量:500MB
保存期間:7日。ただし同一ファイルのダウンロードは30回まで。
その他の特徴;会員登録すると1度の転送量が2GBにアップします。
公式サイト:https://okurin.bitpark.co.jp/index.php
※画像の出典:おくりん坊 公式サイト
https://okurin.bitpark.co.jp/img/common/okurin-top201705.jpg

1-5,ファイルポスト

FilePost

まず「ファイルポスト」公式サイトの“ファイル送信”をクリック。ページが変わったら、グリーンのアイコン“ファイルを選択”から手元のファイルを選んでアップロードするだけという、とても簡単な方法でファイルを転送できるサービスです。

転送量:15ファイル。合計3GBまで。
保存期間:5日間またはダウンロードの累計が6GBまで。
その他の特徴:ファイルと一緒に受取人へのメージが送れます。標準でMacにも対応。共有フォルダサービスもあるので、ファイル共有サービスとしても利用できます。
公式サイト:http://file-post.net/ja/fp9/
※画像の出典:ファイルポスト 公式サイト
http://file-post.net/

2.ファイル共有サービス(オンラインストレージ)

続いてファイル共有サービスを5つご紹介します。今回は、どこからでもアクセスできる、オンラインストレージを利用したファイル共有サービスを選びました。無料で使えるオンラインストレージは、HDDなどのコストを削減できる他に、災害時などに備えて重要なファイルをバックアップしておくのにも役立ちます。

ファイルはアカウントを削除しない限り保存しておけますが、容量オーバーには注意してください。ファイルだけでなく、フォルダ単位で共有することも可能です。

今回紹介しているオンラインストレージ(ファイル共有サービス)は、名称は違いますがどれも基本的な使い方は同じです。
1.アカウントを作成。
2.ログインして共有したいファイルをアップロード。
3.アップロードしたファイルに共有の設定をする。
※各オンラインストレージとも、概ね2つの共有方法が用意されています。
A:相手が同じオンラインストレージのアカウントを持っている場合や、仕事などで継続してそのファイルにアクセスしたい場合は、ファイル自体に直接「共有」の設定をします。
B:相手がアカウントを持っていないときや、不特定多数とファイルの共有したいときは、一時的にファイルにリンク(URL)を付与してそれを相手に伝えます。

2-1,Googleドライブ

google drive

検索エンジンとしても有名なグーグルが提供している「Googleドライブ」のは。利用するにはGmailのアカウントが必要です。無料で使える容量は15GBまで。ときどき無料で2GB程度の容量増加キャンペーンが行われることがあります。有料で増加することも可能。

公式サイト:https://www.google.com/intl/ja/drive/
※画像の出典:Wikipedia Google Drive
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/da/Google_Drive_logo.png

2-2,Dropbox

dropbox

「Dropbox」は、サービス開始が2008年という老舗のオンラインストレージです。メールアドレスがあれば簡単にアカウントが作れるのが特徴。無料で使える容量は2GBと他のファイル共有サービスと比べて少ないですが、友達を1人招待するごとに500MB増量できます。
公式サイト:https://www.dropbox.com/ja/
※画像の出典:Martin Lafrance (Flickr)
https://c1.staticflickr.com/5/4002/4513722099_c5c1ef5c2b_m.jpg

2-3,OneDrive

one drive

Windowsで有名なMicrosoftが提供しているオンラインストレージ「OneDrive」 アップロードにやや時間がかかるので、大量のファイルを共有したいときにはあまり向いていません。無料で作れるhotmailやoutlook(.com .co.jp)のメールアカウント1つにつき、5GBの容量が付帯しています。

公式サイト:https://onedrive.live.com/about/ja-jp/
※画像の出典:Chuck (Flickr)
https://c1.staticflickr.com/9/8418/29260578622_6c544436cc_m.jpg

2-4,MEGA

MEGA

なんと50GBものオンラインストレージが無料で利用できる「MEGA」 アップロード時間もななか早く、大量のファイルを共有したいときなどに重宝します。Yahooなどのフリーメールで簡単にアカウントが作れるので、利用開始のハードルはかなり低いと言えます。

公式サイト:https://mega.nz/
※画像の出典:amazon
https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/71N0NDBV6pL.png

2-5,BOX

box
「BOX」では無料で10GBのオンラインストレージが利用できます。公式サイトの最上段“価格”をクリックして、“Individual プラン”を選択すると、個人ユーザーのアカウントを作ることができます。ファイルのアップロード制限あり(1度に250MBまで)。

公式サイト:https://www.box.com/ja-jp/cloud-storage
※画像の出典:BOX 公式サイト
https://cdn03.boxcdn.net/sites/default/files/styles/module_09_tablet_x1/public/2016-05/Thumbnails_Contact.jpg?itok=M7SOF266

まとめ

ファイル転送とファイル共有、どちらもとても便利なサービスです。転送時間や有料プランの種類などそれぞれに異なるので、、時間のあるときに利用しておくのも良いかもしれませんね。ぜひ自分にあったファイル転送やファイル共有サービスを見つけてください。

ライター:ハルノト

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